JIPSAのミッション

JIPSAは、日本全国におけるIndividual Placement and Support (IPS)モデルやIPSモデルに基づく日本版個別型援助付き雇用モデル*の普及・啓発・発展や、実践家の相互交流などを通して、「働きたい」と希望する方々のリカバリーを応援することを目的とします。

JIPSAは、就労支援のスキル(ノウハウ)の伝達も目的の1つとしますが、IPSモデルの8原則を基とした実践哲学の普及も使命としています。

JIPSAは支援者にIPSの知識や技術的なノウハウを伝える機会を提供しますが、ノウハウでは対応できない精神障害を持った利用者を排除せずに、個々の希望や夢、ニーズ、ストレングスを尊重する就労支援のあり方を追求することを最も大切にします。


*IPSと日本版個別型援助付き雇用との関係
日本版個別型援助付き雇用モデルは、IPSモデルに基づいた実践であり、その理念や哲学はIPSモデルのものと同様です。このモデルは、IPSモデルに我が国の制度を加味して、日本でIPSモデルに近い実践をしていくために開発されたモデルです。