IPSにおける「就労支援」の考え方とはなにか

IPS の目標は、本人が仕事を始められるところから希望によりキャリアップしていくことまでを連続して手助けをすることであり、本人とESは互いに協力的な役割を果たします。そのために本人とESとの相互信頼が重要です。ESは、クライアントの興味やストレングスに見合う職場探しのために必要な情報を収集し、就職のためのプランを作成します。IPS では、本人が働けるかどうかを評価する最良の方法は、実際に職に就いてみることと考えられ、同時にESによる支援を通じて経験を積むことができると考えます。


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コンテンツ作成:公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院/院長 中谷真樹